こんにちは。RUGBY NETです。
本日も辰巳へ行き、サンウルブズのPM練習を見学してしました。
メディア、ラグビー関係者、ファンが見守る中、濃密な練習をしていた様子を少しご紹介します。とはいえ詳細は書けないのでざっくりとした表現にはなってしまいますが。

今日のメインはセットプレーを起点にしたAT&DFをかなりの本数繰り返していました。目的は連携確認ですね!コミュニケーションも頻繁にとっていてチームを作っている感がとても伝わってきました。

各SRチームがプレシーズンマッチを行なっている中、サンウルブズはプレシーズンマッチは行わずに初戦ぶっつけ本番というスケジュールを選択しているわけですが、その分練習から実践を意識しているのかコンタクトはしっかり目な印象でした。
アタックを見る限り戦術については今シーズンもポッド。
バックローがアウトサイドに立ち、タイトファイブはグラウンド中央部でリサイクルする形ですね。

練習で印象的だったのはBKsプレーヤーのハンドリングスキルの高さでしょうか。CTB陣のキャッチしてから放るまでの時間がとにかく速い。パスも山なりにならず低く速いパス。ランニングコースはしっかりストレート。さすが日本最高峰のスキルを持つ選手達です。感動しました。

またWTBの選手も各々色が出てて面白かったです。山田選手の動きはあくまで練習仕様といった印象で、ボールが回ってもあえてポイントを作りにいく動きをする一方、レメキ選手はガンガン外勝負で実践っぽい動きをする。そんな印象を受けました。

今週末は開幕節で、いよいよですね。スーパーラグビー並びにサンウルブズ楽しみです!